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開催中の展覧会

尾道市立美術館 コレクション展 Ⅰ
描かれた日本遺産・尾道水道を中心に


3年前、「尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市」をタイトルとしたテーマが、日本遺産に文化庁から認定されました。尾道三山と対岸の向島、そして町の中心を通る「海の川」とも言うべき尾道水道が対象区域であります。また、本年度、尾道市が日本遺産「北前船」に追加認定され、当館所蔵の尾道水道も描かれた『尾道浦絵屏風』が構成文化財に選ばれました。 本展では、当館所蔵の作品の中から尾道水道を描いた作品の数々をご紹介するとともに、その他、コレクションの代表的な作家と作品を展覧します。

会  期:平成30年6月30日(土)~7月29日(日)
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで)
休 館 日:月曜日(祝日の場合は開館)
入 館 料:大人 300円  高・大生 200円  中学生以下無料
     ※団体(20名以上)は各50円引き
     ※70歳以上、各種手帳をお持ちの方は、証明できるものを提示により無料


2018コレ展1.jpgのサムネイル画像


尾道浦絵屏風.jpgのサムネイル画像

林 寅山「尾道浦絵屏風」江戸時代 紙本著色、屏風(六曲一隻)



展示室構成
第1展示室 描かれた尾道水道
第2展示室 小林和作の世界
第3展示室 森谷南人子の世界
第4展示室 フランス絵画を中心に
第5展示室 尾道ゆかりの作家たち
第6展示室 尾道水道―絵のまち四季展 受賞作品から

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